2012年09月09日

60歳までのいくらあれば老後は安心か?・・・きたぁ〜(-_-;)

4000万円の貯蓄があれば、98歳まで安心して生きられるそうですよ

某FPの解説では、60歳時点で4000万円の貯蓄があって、年利3%で運用して、毎年4%貯蓄を取り崩して生活すれば、98歳まで安心して暮らせるそうです

良く出来ましたね・・・って、コレって算数レベルの話じゃねっ?

そもそも手取りベースで年平均利回り3%を確保できる見込みがある運用手段ってあるのかい?
そこんとこがFPとして語るとこじゃないの?算数のお遊びしかできないレベルのFPがセミナーしてるのを聞くと、ホントに聞いてる人が気の毒に思うね・・・可哀そう(ーー;)

手取りベースで年利3%を確保するための投資手法について・・・?現時点では皆無です。それがFPとしての僕の回答です。したがって、60歳で4000万円貯蓄があれば98歳まで安心・・・なんて口が裂けても言えない(ーー゛)

セミナー流行りの昨今、レベルの低いセミナーほど人気があるらしい・・・それもそのはず、面白いから^^
レベルの高いセミナーは人気が無い・・・何故なら、内容についていけないから(*^^)v
僕のセミナーは人気がありません(^_^;)


posted by FPの森 at 13:14| 京都 ☁| 家計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月01日

おしゃべり上手なファイナンシャルプランナーの低レベルに驚愕する

そもそも、家計の見直しとか老後の資金計画とか、そういう類のセミナーとかをするFPは総じてレベルが低い(ーー;)おしゃべりが上手い、というだけ。だから、そういうセミナーには行かない方が良い。丸めこまれるのがオチ・・・それで触発されて、家計の節約とやらを始めて、つまらない人生を送るハメになる(-"-)

レベルの低いFPの見極め方を教えましょうか?
まず、冒頭で平均寿命が男女それぞれ何歳かを語り、60歳か65歳か、定年後から平均寿命までの年数(老後の年数)をセンセーショナルに伝え、老後にかかる必要な生活費を計算し、ビックリさせる・・・。
この手のFPなら話を聞かないで帰った方が良い。かなりデタラメなセミナーを何も知らない素人相手に緊張と緩和(驚きと笑い)を効かせた上手な話術で引き込まれてしまうだけだ・・・言い過ぎではない(^_^;)

FPとは、個人の生涯家計設計という総論とそれを構成する各論(資産形成・資金運用・資金調達・相続など)についての知識を実践できる知恵と能力が求められる。要するに、上手にしゃべるだけでは存在意義が無いのである。実践できる知恵と能力を見極めるには、本人はもとよりクライアントの資産形成過程をみればわかる。そこには、保険料の見直しとか食費の見直しとかチマチマした家計の節約を指南するような態度は微塵も無い。家計の節約をしゃべるFPは最悪だ(ーー゛)

あんまり書くと協会からクレームが来るからなぁ・・・でも、しょうもないFPに言いくるめられて、家計の節約に走り、つまらない人生を送ることのないよう、おせっかいなオバン根性で書いちゃったぁ〜(^^♪




posted by FPの森 at 18:13| 京都 ☀| 家計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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