2012年11月08日

2009年衆議院選挙を忘れるな!!

2009年衆議院選挙・・・民主党が政権を執った選挙です。詐欺紛いのマニフェストに多くの不勉強な国民が見事に騙された選挙です。子ども手当に多くの主婦が期待し、ガソリンの値下げ、高速道路の無料化・・・今から考えても、よくまぁいくら不勉強で見識不足だとしても、何で騙されたんだろう?って思うね。
振り込め詐欺とか嘘の投資話と同じで、ニュースとかで観ると「何で騙されるの?アホちゃうか」って思うけど、2009年衆議院選挙はまさにそういう「アホちゃうか?」状態でしたね。
民主党に投票した国民の御蔭で、これからは増税ラッシュです。愚民のツケを国民全員で支払わされるのです。どうにも納得いかないですが、同じ日本人のした過ちですから仕方ないですね。
選挙制度の見直しも必要ですね。戦前は、ある一定の知識レベルの国民しか選挙権が無かったと言います。それでいいのではないでしょうか?ある一定の基準を設けて、戦前のように資産規模(金持ちはそれなりに知識人で見識もあるから・・・それは今でも正解ですがね)じゃなく、選挙投票権資格試験みたいなものをして一定レベル以上の合格者だけが選挙が出来るようにする。国政を託す選挙ですから、経済はもとより、世界情勢や社会情勢、歴史や伝統文化など一定の見識も無い方が投票して議員を選ぶこと自体がおかしいでしょ?
どうですか?差別だ!!って?なんで?じゃぁ勉強して試験に受かれば良いじゃないですか?(笑)


posted by FPの森 at 12:07| 京都 ☀| 家計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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