2013年05月23日

株価急落を受けて・・・♪

本日、株価が急落しました↴ 
バーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長のタカ派的な発言や5月のHSBC中国製造業購買担当者景気指数
(PMI)が悪化したことなどが嫌気したと解説されている。
私のことで、恐縮&僭越ながら、ご相談いただいている顧問先様へは、奇跡的な事ではありますが、おそらく偶然と運の良さ以外の何物でもないと思うのですが、昨日中に株式の持ち高を解消して、次の投資に備えるべく現金化してくださいと連絡したとこでした。(今、私は神のように言われています(^_^;)
そう思った理由は、これまでも相場の上昇スピードが早過ぎることへの警戒感を常に持っていたところに、日銀会合で黒田総裁が長期金利上昇に関する見解を述べたのですが、その内容が予想以上に???だったこと、貿易収支が大幅な赤字であったこと、加えて中国の経済状況への不安を持っていたので今日発表されるPMIの懸念(予想も悪いというモノでしたが、発表した数値は予想より悪かった)、7800円スタートで2倍(約15600円)を目安にしていた、ということから判断して「売り」としました。
当たると気分爽快!(^^)!断わっておきますが、全体の相場観は伝えますが、決して個別銘柄は指示しませんので、あしからず(#^.^#)
さて、運の良さ100%からのラッキー自慢話はさておき、これからどうなるか?
結論からは、この上昇相場は期間的には始まったばかり、大相場になるとしたら、過去の大相場の例からしても最低でも2年、長くて3年半は続くはずです。その間、山あり谷ありを繰り返しながら、上昇していきます。今日の下げは初押しと考えることができます。株価が上昇に転じた原因(米国景気と日銀の金融政策)に変わりが無い以上、急ピッチな株価上昇の中、適当な短期調整局面を市場が求めていたのかもしれません。そういう意味では、今日の下落幅は大きなモノですから、押し目局面は短期で終わって、再び上昇していくか高値もみ合いになる可能性があります。いずれにしても、夏の参議院選挙までは高値圏での展開となるでしょう。
当面は、円安や長期金利の上昇など経済にマイナスに働く要因をクローズアップしての調整局面になると思いますが、下落に転じるような相場にはならないと思います。
さて、如何なモンでしょうかねぇ〜(*^_^*)



posted by FPの森 at 17:34| 京都 | 家計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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